Read Article

預金封鎖とオリンピック景気について

「動いている人」と「動けていない人」で

大きく未来が変わっていくことを実感し、

僕の持っている情報をお伝えしていきたい

と思った次第です。

本日は預金封鎖とオリンピック景気について

お伝えしようと思います。

___________________
預金封鎖とオリンピック景気
___________________

・預金封鎖
今年の2月にNHKで預金封鎖について
語られていました。

これは何かの前兆かな?

そんな風に感じます。

預金封鎖とは、一定期間、
あなたが銀行に預けたお金が引き出せなくなることを指します。
お金を引き出せなくしておいて、それに課税するわけです。
最近ではキプロスで、実際にありました。

もうひとつ、世界で預金封鎖をやった国があります。

それは日本です。

日本政府の負債は
1941年3月の310億円から
1946年3月には2,020億円に膨張しました。
そこで日本は預金封鎖を実行したのです。
このときの預金封鎖は、大成功しました。

わかりやすい表現に直せば、
実際には、自分の銀行預金通帳の残高の一部が、
ある日、こつ然と消滅することを指します。

1946年3月3日の時点で、
10万円以上の資産を持っている世帯は10%の預金税が課せられました。
つまり10万円の残高が翌日から9万円の残高になったのです。

そこから累進的に最高で1,500万円以上の
資産を持つ世帯には90%の税金が課せられました。
言い直せば1,500万円の通帳の残高が、
わずか150万円になったのです。

あなたは銀行に貯蓄をして老後の資金や

家の購入、将来のための資金とされていますか?

実際には起こるかどうかわからないですが、

当時の状況と今の日本は非常に近いものがあります。

_________________
スポンサーリンク
_________________
今の時代は格安SIMカードで通信する時代。
DMM mobileデビュー!
今だけお得なキャンペーン実施中!

キャリア(ドコモ、Au、ソフトバンク)ではなくSIMフリーにすることで
月々の通信費を3000~4000円抑えることが出来ます。
気になる方は↓↓↓
http://px.moba8.net/svt/ejp?a8mat=2HHXTW+EGYB3M+WTY+ZQFQA&guid=on

_________________
オリンピック景気
_________________

オリンピックと言うと経済効果もあり

国の活性化に繋がると多くの人が思っています。

僕もそう思っていましたが、

調べてみると、

景気が悪化した国の方が多かった。

2008年に北京五輪を開いた中国は、

前の年に14%を超えた経済成長率が開催年と翌年は9%台に鈍化。

その前のギリシャも開催後にブレーキがかかり、

今は債務問題で国中が大混乱している。

1988年のソウル五輪以降、
夏季6大会で成長率を比べると、
開催年よりその翌年が上昇したのは米国だけ。

日本でも64年の東京五輪の後、
「昭和40年(65年)不況」があった。

2020年の東京オリンピック後、
個人投資家で日本一位の竹田和平さんは

大変な経済危機が日本に訪れると話されています。

僕はその時までに安心して生きていける経済的基板を

保つ必要があると感じます。

その方法はいくつかあります。

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top